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SNJ×NSOK

はて、とSNJが気がつくと、既に時針は8時を指していた。
往々にして勝負という物は時の流れを忘れさせる。
それでも彼が定時という概念に敏感たる所以は、彼が社会人として誠実に働いてきたキャリアによるものだ。
彼は未婚ではあるが、家には兄弟を待たせているのである。

「すぃまへぇ^~んNSOKさん、そろそろここいらでお開きにいたしませんかね~」

SNJはラヴオイルの壁に立てかけられた時計を見ながらそう言った。
NSOKは意識を感想戦からSNJの目線へと移した。彼もまた、忘れていた時の流れを取り戻す。

「あ……もうこんな時間ッスか。なんだかんだで3マッチぐらいやっちゃいましたね」
「ええ、しかし貴重な経験でした。Tierの高いデッキとのスパーリングはいい訓練になります」

もちろんスリヴァーの方が上ですが……と言わんばかりに語るSNJに、NSOKはいつもの棒読みで応えた。

おそらく冗談ではなく本気で言っているのだろう。彼のスリヴァー愛はこの2時間ほどで厭というほど伝わったのだ。
だからこそ、この真面目に語るさまがひどく可笑しく、それでいて一笑に付せないものであった。
ふとNSOKは考える。自分のマーフォークへの情熱が、SNJに勝るものであったかどうか。
あの時―――幻影の像を、休眠スリヴァーとして戦場に送り込んだ時。自分は異形の共鳴体達の攻勢を完全に封じ込めることが出来たと、そう勘違いしていた。
だが現実はそうではなかった。それどころか、相手にさらなるアドヴァンテージを与え、大切な変わり谷を殺してしまう最悪の選択だったのだ。
自分は気づけなかった。しかしSNJは気付いていた。広く広く戦況を理解し、自分の使役する部族の能力をしっかりと把握していた。
NSOKは思う。自分はSNJの様に、マーフォークを理解していただろうか。強い能力を持った半人半魚の戦士たちだけを集め、悦に浸っていただけではないのか。
その末の敗北……。本当に自分は、マーフォークを愛していたのか?

「……かっこ悪いッスね、俺」
「NSOKさん……?」

急な変調に、SNJが心配そうに声を掛ける。
そんな彼を真正面から見据え、NSOKは言う。

「SNJさん、俺、マーフォークが好きなんス。SNJさんがスリヴァーが好きなくらいに。
だから、またやりましょう。今日は負け越しちゃいましたけど、次は負けないッスよ」

突然の宣戦布告にSNJは戸惑う。だが、自分のスリヴァーへの愛を理解してくれたことに悪い気はしなかった。
何よりも、勝負師ならば再戦の理由を断る必要もない。

「こちらこそ望むところです。今度はTKNUCさんも交えてまたやりましょう。彼もまたスリヴァーを愛する同志です(マジキチスマイル)」
「マジすか(棒読み)だったらレガシーの用意もしといた方がいいッスかね……」
「楽しい打ち消し合戦になりそうですねぇ(恍惚)」

正直考えたくもない青の饗宴になりそうである。
二人は手早く荷物をまとめると、店長に軽く挨拶しラヴオイルを後にした。
去り際にポイテーロのスタッカートの効いた声が聞こえたような気がしたが、次の休日の予定を談義する二人の耳には届かなかった。



***



NSOKと別れ、一人帰路に着くSNJの足取りは軽い。

「(フフ……マーフォークとは違うのですよ、マーフォークとは!)」

街頭が照らすアスファルトを、さながら勝者を礼賛する花道のように闊歩する。
今日の勝利は、愛する部族の優位性を疑わないSNJの心情を昂ぶらせた。
それだけではない。今日のNSOKと過ごした一時が、彼の心を熱くさせていた。
SNJは彼と初めて出会った時のことを………仕事に疲れ、ぼうっと海を眺めていたことを思い返す。


~~~

砂浜へと続く階段で、初夏にしてはやけに生ぬるい風を座って体に浴びていたあの日。
辛いことがあれば、海を見れば忘れられる……そんな淡い期待を抱いてやってきた海岸線の波の音は、
決してSNJの心のもやを洗い流してくれはしなかった。
慣れぬ業務と咬み合わない上司、暖簾に腕押しという表現が相応しい客先への商談。
営業という仕事は、自分に向いていないのかもしれない。そんな葛藤を抱えていたせいか、
後ろから聞こえる砂を踏むサンダルの音に、SNJは気付かなかった。

「……そこ、邪魔なんスけど(棒読み)」
「え?……あ、すいまへぇ^~ん……」

SNJは自分が階段の真ん中で道を塞ぐように座っていたことにやっと気付いた。
慌てて立ち上がり、悔しくも体に染み付いた謝罪の形をとる。
そこに立っていたのは、自分より年下の、無愛想な青年だった、とSNJは記憶している。
……本人曰くシャイらしいが、少なくとも初対面ではそう見えないのが世の常である。
塩水に多く浴びてごわごわした茶髪に、気怠そうな顔。
彼の体よりも大きいサーフボードを抱え、体にピッチリとフィットしたボディスーツは不思議と様になっており、
海の男という、自分とはまるで違う人種であることをSNJは悟った。

「……こ↑こ↓、通る人いっぱいいるんであんまり座んない方がいいッスよ(棒読み)」

そう忠告した彼は、気怠そうにSNJの横を通り過ぎた。
格好からして何をするか、なんてことは理解している。単なる好奇心は、意思とは関係なく口から走りだしていた。

「ねねね、サーフィンって楽しい?」

そう聞かれた彼は、「(何だこのオッサン……?)」と言いたげな顔をSNJに向け、ふい、とまた歩みを波打ち際に向ける。
無視されることもまたSNJは慣れていた。
でも、何故か、SNJは彼の姿をずっと追っていた。





そして波が彼を捉え―――

彼が波を使役した時―――

SNJは、NSOKという男の虜になった。



~~~

「(あの時年甲斐もなく海へと走りだしていたんですよね……あの時のNSOKさんの驚いた顔、忘れられませんね)」

あれから彼にサーフィンを教えてもらい、交流を続ける内に、彼もまたプレインズウォーカーと知ってから。
二人は唯一無二の友人となったのだ。それだけではない。恩人と言っても遜色なかった。
SNJの心の柵は、既に解き放たれていたのだから。

「(彼がスリヴァーでなくマーフォークに執心なのは残念なのですが……)」

それでもNSOKが同好の士ということには変わりない。
現役から少し離れた彼のプレイングは確かに拙い部分もあったかもしれない。
だが、彼もまた本来の感覚を取り戻していくことだろう。かの相殺独楽の担い手……TKNUCがそうであったように。
再び舞い戻ったプレインズウォーカーを優しく迎え入れるのが、現役の次元渡りの使命なのであることを、SNJは好く理解していた。
そして再び全盛期の力を取り戻した時が……真の部族の雌雄を決する時であろう。

「(それでも、私のスリヴァーは凶暴です……)」

フォーマットは問わず、最強の部族はスリヴァーであることを、SNJは信じてやまない。


しばらく歩くと、SNJは自分が賃貸している部屋のあるマンションへと辿り着いた。
比較的格式の高い住居であったが、それは彼の再起の後の努力の賜物であることは言うまでもない。
カードキーを端末へ差し込み、エントランスを抜け、エレベーターへ。
降りて直ぐのところに、SNJの、いやSNJ兄弟たちの住まいはある。

「ただいま帰りましたよ―」
「あっ兄貴だ!」
「兄ちゃんおかえり~」

玄関で帰宅の挨拶をするSNJだが、出迎えはない。呼応する声はリビングから。
と、なれば……長兄である彼には、妹と弟が何に興じているかは容易に想像ができた。
靴を脱ぎながら、兄弟の骨董品での小競り合いに耳を傾ける。

「プレイ閃光!通る?」
「通すわけないだろ、ManaDrain!」
「えー、打ち消し持ってんの……」
「そりゃ青だしな……で、対応は」
「否定の契約(拒絶)」
「そっちも持ってるじゃないか!(驚愕)」
「持ってなきゃ撃つわけ無いでしょ?へっへーん、これで変幻の大男を戦場に……」
「ミスチュー切ってWill!」
「はぁ!?まだあんの!?」
「対象は閃光だ。さぁぬえ、通るんなら次のアップキープに5マナ払ってもらうぜ?」
「う、うぅぅ……」

どうやら勝負はついたらしい。スリッパに履き替え、敷居をくぐるとそこには決闘に興じる二人の姿があった。
片膝立てて座り勝利を確信するは弟のSNJ弟。さて対面には、ある筈のない解答を探し手札とにらめっこする妹、ぬえ。

「またぬえはノーケアからぶっぱしたんですか……(呆れ)」

SNJは呆れながら台所へ行き、手洗いとうがいを済ませる。
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スリヴァー。

「Sliver」は和訳すると「細長い小片、裂片」とか「鋭く切り裂く」といった意味で、容姿もナイフの切っ先のような頭と鉤爪を持っている。雌雄同体である。

(mtgwikiより引用)




雌雄同体である。





雌雄同体である





雌雄同体である


まぁそんなことはさておき。



各色にまたがり、果ては多色の生物であったスリヴァー。
当時カンスリ全盛期の頃は、ふんだんに盛り込まれた多色地形にWILLだのソープロだの入ってて

「ケッ!札束が!」

と親の仇を見るような目でしか見れなかったこの雌雄同体群。






やがて時は流れ、次元も移り、環境からもやがて消滅 したかに見えた…













…が、スリヴァーは死滅していなかった!















なんとこの度M2014にて復活。しかもなんか姿変わってるし。
こんなガチムチな丈夫たちが盛りあってるなんて…シャンダラー…恐ろしい子!

そして、俺自身も成長した。
昔は触らなかったこのスリヴァー、今こそ、手懐けてみようではないか。
―――そういうことになった。







まず俺の目に止まったのは、このカードだ。





Dark Prophecy / 闇の予言 (黒)(黒)(黒)
エンチャント

あなたがコントロールするクリーチャーが1体死亡するたび、あなたはカードを1枚引くとともに1点のライフを失う。



実に黒らしい、命を削り、命と引き換えにドローを加速させるエンチャント。
クリーチャーの死亡がトリガーのためドローできるタイミングが非常に不安定だが、ドローは命よりも重いこのゲームではその程度の障害は瑣末でしかない。

しかし、3マナ。マナクリーチャー、しかも草むした墓+東屋の組み合わせで無ければ2ターン目に置くことはほぼ不可能と来た。
で、あるならば、いっそこのトリプルシンボルをそのまま構築のベースとしてしまえばいい。













そう、
黒単 だ。











手に入る土地すべてが沼ならば色事故の危険性はほぼないに等しい。
黒単ならばこそ入るカードといえば、もぎ取り、そして復活した堕落/Corruptだ。
打てば打つほど強くなる堕落は決定打にかけていた黒単の救世主といえるだろう。
同じく復活した破滅の刃も強いカードには間違いない。無論、入れておく。






さて、話を闇の予言へと戻す。
ドローを成立させるにはクリーチャーの死亡が必要、それも自分のコントロールしているクリーチャーが、だ。
その殺す手段だが、もぎ取りを相手の場が空の状態で打つのはいかんせん勿体なさすぎる。
闇の予言が出ている状態では、おいそれと相手も除去も攻撃も、確殺の場面でない限りはしてくれないだろう。


ではどうするか。

答えは簡単。














Heartless Summoning / 心なき召喚 (1)(黒)
エンチャント

あなたが唱えるクリーチャー呪文は、それを唱えるためのコストが(2)少なくなる。
あなたがコントロールするクリーチャーは-1/-1の修整を受ける。









こいつのマイナス修正で墓地に送ってしまえばいいのだ。

しかもコストまで軽くなるおまけつき(ぶっちゃけこっちのがメインであることは言うまでもないが)。





この補正を一番美味しく受けられるといえば、やはり無色クリーチャーであろう。





Chronomaton / 時間人形 (1)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)

(1),(T):時間人形の上に+1/+1カウンターを1個置く。
1/1


Haunted Guardian / 憑依された護衛 (2)
アーティファクト クリーチャー — 構築物(Construct)

防衛、先制攻撃
2/1


特にこの二体は素でのスペックも良好。
ゆっくりパンプアップできる人形、防衛、先制攻撃持ちの憑依された護衛は地上のブロッカーとしてふさわしい。


しかもこいつらはアーティファクトときた。
なればお呼びがかかるカードがいる。

交易所だ。



Trading Post / 交易所 (4)
アーティファクト

(1),(T),カードを1枚捨てる:あなたは4点のライフを得る。
(1),(T),ライフを1点支払う:白の0/1のヤギ(Goat)・クリーチャー・トークンを1体戦場に出す。
(1),(T),クリーチャーを1体生け贄に捧げる:あなたの墓地にあるアーティファクト・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻す。
(1),(T),アーティファクトを1つ生け贄に捧げる:カードを1枚引く。


強いことしか書いてない。
ほぼ全てが闇の予言とシナジーしており、特に2番目はハートレスが既に貼ってあるならば地獄行きまっしぐらのドローエンジンである。
これを使わない手はない。
ハートレスは早い段階で引きたいが被りすぎても弱いので3枚か。破滅の刃も3枚に留めておく。
闇の予言・もぎとり・堕落のメインパーツ、交易所アーティファクト・クリーチャー群は当然4投入だ。


しかししかし、ここまで記述しておいてアレだが、フィニッシャーが堕落のみというのは実に頼りない。
環境には一応死せざる者への債務/Debt to the Deathlessというそれなりに強いドレインがあるが、ここまで来て折れて白を混ぜるのは実に口惜しい。
なればクリーチャーを用意する?ハートレスで弱体化している以上、その施策は返り討ちに合うのが関の山だ。

手詰まりか…
縋る思いで俺はストレージを漁った。












あった。











Pontiff of Blight / 荒廃の司教 (4)(黒)(黒)
クリーチャー — ゾンビ(Zombie) クレリック(Cleric)

強請(あなたが呪文を1つ唱えるたび、あなたは(白/黒)を支払ってもよい。そうした場合、各対戦相手はそれぞれ1点のライフを失い、あなたはその点数分のライフを得る。)
あなたがコントロールする他のクリーチャーは強請を持つ。(あるクリーチャーが複数の強請を持っている場合、それぞれが誘発する。)
2/7



こいつだ。






ハートレスのマイナス修正にも耐え、それでいてなお強請を全員に付与してくれるナイスガイ。
実質ノーコストでクリーチャースペルが連打できるので、毎ターン2回は強請を期待できる。些細なドレインとはいえ闇の予言のドローを兵器へ変換してくれるのはまさに天啓と言わざるを得ない。
全員に強請をつけるといっても、実質生き残るのはこいつぐらいが関の山だが…
2枚並ぶとなんと強請は重複するので4回誘発する。なにこれ怖い。
3枚並ぶと9回。流石にマナ払えねーけど。

怒りの四枚投入だ。

他にも不浄ミケウス、オーガの貧王も考えたが、ミケウスはトリプルシンボルであること、貧王はそのままハートレスで死ぬ兼ねない貧弱なステータス、そして互いに「必要以上にクリーチャーの死亡が加速してしまう」という点で採用を見送った。
ミケウスはまた入れなおすかもしれないけどね。














これで入れるべきカードは出揃った。

























後は晴れ○屋で予約を…


































あれ…なにか忘れているような…

































あっスリヴァー入れてねえ!!










やべぇよやべぇよ… 朝飯食ったから…
これでは企画倒れではないか。どうしよう。
とりあえずM14のスリヴァーをもっかい見直す。

黒のスリヴァー…弱い。弱くはないかもしれないがとても3ターン目に単独で活躍できるカードではない。
頼む…アーティファクトのスリヴァーいてくれ…!








Sliver Construct / スリヴァー構築物 (3)
アーティファクト クリーチャー — スリヴァー(Sliver) 構築物(Construct)

2/2






あ り ま し た 。


なんでメタリック・スリヴァーねえんだよ!
とは言ってられない。及第点だ。当然四枚投入。
















最後の方でまさかの失格になりかけたが、これでやっと俺のスリヴァーデッキは完成した。


レシピは以下のとおり。


【黒単スリヴァー】


クリーチャー16
《スリヴァー構築物/Sliver Construct》4
《時間人形/Chronomaton》4
《憑依された護衛/Haunted Guardian》4
《荒廃の司教/Pontiff of Blight》4

エンチャント7
《闇の予言/Dark Prophecy》4
《心なき召喚/Heartless Summoning》3

ソーサリー8
《堕落/Corrupt》4
《もぎとり/Mutilate》

インスタント3
《破滅の刃/Doom Blade》3

アーティファクト4
《交易所/Trading Post》4

土地22
《沼/Swamp》



おねだんも控えめ。
黒単スリヴァー、ぜひともご賞味あれ。












































正直すまんかった。

改変その2

阪神が好きな皆様。こんにちわ。元、「334厨死ね」です。先ほどの暴言、誠に申し訳ございませんでした。悪口に近い暴言を履けば、反応も早めにかえってくると思い、あのような暴言を吐いてしまいました。とても浅はかな考えだったと思います。
 
 皆様には非常に不愉快な思いをさせてしまいました。叩かれて当然の行いだと思います。重ね重ね、誠に申し訳ございました。
 
 私が言いたかったのは、2005年のシリーズというNPB公認の選手権をさも濃霧中止のように言いふらすのをやめて欲しかった。ということです。
  
 冷静な方は、前の文章を呼んで察しがついていたようですが、言葉は拙くくっさいくっさいものの、あの文章が本心です。阪神タイガース自体、とても自由度が高く、話のネタにがしやすいチームだと思います。他のチームと違い、
 
 コーチ陣が無能揃いで、皆様自由に未来のタイガースを描いていると思います。現に、2012年以前の阪神タイガースでも、様々な若手起用構想が生まれています。なので、「大和がセカンドを守ってもいいじゃないか」とお思いになるのはごく自然のことだと思います。
 
 しかし、それを確実な未来のように扱っていいのか?というのはまた別の問題になると思います。
 
 はっきりと申しますと、四番新井を悲劇のヒロイン、産廃、と扱い、金本のアニキをダメな外野手、聖域、と扱っているように感じます。

 誰かと誰かを二遊間にするのは、その選手同士が好きだからコンビにするのではないのでしょうか?鳥谷平野に限らず、どちらかを虚仮落としてにしてもう一方をほめたたえる風潮というのは、ほかの阪神内の野手、投手、ほかの球団にも言えることです 私は阪神の選手たちが大好きです。だからこそ、基地外のような行動に走ってまでも、このことを伝えたかったのです。今思うと、もっと得点力が高く、もっと失点をしない方法が沢山あったと思います。
 
 皆様方の反応は見ました。実をいうと、最初にこのことについて申し上げたのは匿名掲示板(なんでも実況板)ででした。最初はもっと穏便に済ませようと思っていましたが、
 
 誰も取り繕ってくれませんでした。もちろん、丁寧な文で意見しました。しかし、皆様方は私のクソスレを読んでいただけていたみたいで、少しだけうれしかったです。私のしたことは許されませんっし、たくさんの人を不愉快にしてしまったと思います。それでも、お読みいただけただけでも、とてもうれしかったです。

 このような場ですが、あのようなクソスレを読んでいただき、ありがとうございます。
 
 阪神界隈はほかのジャンルと違い、日本シリーズに出た回数が少ないため一回の日本シリーズが伝説のように語り継がれてしまうことはとてもあります。それは重々承知でした。
 
 それでも、どうしても、それは間違っている。ということを述べたかったのです。ほかの人情、金銭感覚のないのない(阪神が人情、金銭感覚を説くのはおかしいとは思っています。)
 
 虚カスのように、ただ汚らしい言葉を言い合うようなチームに、なってほしくなかったのです。新井(良)と新井(悪)が兄弟というのは二次設定。赤星がマートンのことを嫌っているというのも二次設定。乙女新井は女性で、チャンスに弱い。辛いさんが在日というのも、二次設定。これらを否定するということはもうしません。ただ、33-4と呟くなら、一言だけでも注意書きをして欲しかった。
 
 33-4という事実を、あくまで「阪神が関係ある」の話だということを、しっかりと明示してほしかった。33ー4を書く人がそのつもりでなくても、選手や試合結果のみを見て楽しむだけの人はどう思っているかはわかりません。ある日本シリーズを黒歴史扱いしなくては成り立たないネットスラングを、できれば呟かないでほしいのです。
 
 人間は影響力のある方にどんどんどんでん前倣えでついて行ってしまいます。それで苦い思いをしている人はたくさんいるのです。
 
 私が言いたかったことは以上です。このたびはたくさんのご迷惑をかけ、誠に申し訳ございませんでした。私に意見、反論をしたい方はたくさんいると思います。もしよろしければ、お手数ですが私のこのTwitterアカウントでお返事ください。
 
 コメント欄でも構いません。最後にここまで私の拙文をお読みになって下さった皆様方。

 なお、まにあわんもよう

はじめまして (改変ネタ)

元ネタ>http://p.twpl.jp/show/orig/s5p6x

初めまして(Author:334厨死ね)

阪神好きの皆様こんにちわ

あの日本シリーズが開催されても7年以上たちましたね。

あなた方がが334を推して、アニキを老害扱いして、新井を悲劇の産廃扱いしてくれたおかげですっかりほかの阪神クラスタ様たちに阪神はネタ球団として扱っていい、2005年は日本シリーズは黒歴史、という風潮が生まれてしまいました。

阪神が好きでもタチマチはちょっと苦手だなという人も、仙一よりどんでんのほうが好きだな、という人も、あなた方が「なんでや!阪神関係ないやろ」と毎晩毎晩つぶやき続け、辛いさん、トーリターニという気色悪い二次キャラクターを創作したおかげで、すっかり阪神には新規のファンが寄り付かなくなりました。

その辺はどうお思いでしょうか。

古来より阪神が好きだった人間はみんな居心地の悪い思いをしています。

納得がいかない人は私以外に隠れているだけで多々います。

あなた方がどのような趣味を持っていようが、その趣味を人に進めようが勝手です。他人が口を出すのは野暮でしょう。

しかし、忘れないでほしいのは、あなた方のせいで普通のファンの方々が肩身の狭い思いをしているのです。

ツイッターに鍵をかけろというわけではありません。陰に隠れてもそもそと内輪だけで話してろと言うわけではありません。

ただ、この定期ポストは異常です。実際の阪神ファンは違います。ということをしっかりと明示していただきたいのです。

そもそも、ちゃんと開催されたと明言されている日本シリーズを中止にしたり、あくまで結果がそうだというだけで、阪ち~ん(笑)だとか言いふらすのはいかがなものかと思います。

再三いいますが、あなた方のせいで新井兄をゲッツーマシーンだと誤認する人、アニキはベンチで煙草を吸う人だと思い込む人、巨人と阪神はもちつもたれつの関係であり、別に阪神が一方的に巨人のことを好きではないと思っている人はとても苦い思いをしています。

お分かりいただけるでしょうか?

たとえば、2003年の日本シリーズなど、阪神ファンのなかでも人気の日本シリーズですが、このとおり阪神に一方的な試合展開だけではないことは、ちゃんと阪神の歴史の方は事前に表記をしているはずです。1985年も、阪神と西武のの日本シリーズもありますが、お互いいがみ合うことなくお互いの好きな名場面を語り合っています。

今の阪神の空気は、33-4以外認められない空気になっていると思います。

誰も自分の好きなものを主張できない。もしも違うことを呟いたら批判される。

そのような空気となっております。

私の言いたいことがわからなければ、お手数ですがなんJのスレでご連絡ください。できるだけ早く連絡いたします。

最後に、私の拙文、長文をお読みいただき誠にありがとうございます。

まだ、間に合います。

キャラソ二回目

1位: 聖白蓮
2位: 豊聡耳神子
3位: 寅丸星
4位: 物部布都
5位: 霍青娥
6位: 村紗水蜜
7位: 永江衣玖
8位: 古明地さとり
9位: 蓬莱山輝夜
10位: 蘇我屠自古
11位: 八雲藍
12位: 十六夜咲夜
13位: 藤原妹紅
14位: 八意永琳
15位: 二ッ岩マミゾウ
16位: 宮古芳香
17位: 古明地こいし
18位: 雲居一輪
19位: 霊烏路空
20位: 火焔猫燐
21位: 星熊勇儀
22位: 水橋パルスィ
23位: レミリア・スカーレット
24位: 八雲紫
25位: 上白沢慧音
26位: フランドール・スカーレット
27位: 射命丸文
28位: ミスティア・ローレライ
29位: 東風谷早苗
30位: 鈴仙・優曇華院・イナバ
31位: 封獣ぬえ
32位: 因幡てゐ
33位: 幽谷響子
34位: 黒谷ヤマメ
35位: 多々良小傘
36位: ナズーリン
37位: 姫海棠はたて
38位: 風見幽香
39位: 八坂神奈子
40位: 小野塚小町
41位: 四季映姫・ヤマザナドゥ
42位: 鍵山雛
43位: 比那名居天子
44位: メディスン・メランコリー
45位: 河城にとり
46位: 犬走椛
47位: 洩矢諏訪子
48位: キスメ
49位: 秋静葉
50位: スターサファイア
51位: 紅美鈴
52位: ルナチャイルド
53位: 西行寺幽々子
54位: 綿月豊姫
55位: 茨木華扇
56位: マエリベリー・ハーン
57位: 宇佐見蓮子
58位: 霧雨魔理沙
59位: 綿月依姫
60位: 博麗霊夢
61位: チルノ
62位: 魂魄妖夢
63位: 秋穣子
64位: リリカ・プリズムリバー
65位: 橙
66位: パチュリー・ノーレッジ
67位: 小悪魔
68位: 大妖精
69位: ルナサ・プリズムリバー
70位: 伊吹萃香
71位: リリーホワイト
72位: メルラン・プリズムリバー
73位: ルーミア
74位: レティ・ホワイトロック
75位: アリス・マーガトロイド
76位: 上海人形
77位: リリーブラック
78位: レイセン
79位: サニーミルク
80位: 森近霖之助
81位: 稗田阿求
82位: リグル・ナイトバグ
83位: 大江戸爆薬からくり人形
84位: 名無し本読み妖怪(朱鷺子)
85位: 竿打
86位: 久米
87位: 雷獣
88位: 化け狸
89位: 管狐
90位: 梅霖の妖精
91位: 大ガマ
92位: 深山の大天狗
93位: 雲山
94位: ゴリアテ人形
95位: 大ナマズ
96位: ゾンビフェアリー
97位: 酒虫
97位: ツチノコ


めんどくせーから旧作全抜き。
テスト?なんですかそれ(すっとぼけ)

星ちゃんが3位に。お股びしゃびしゃ門天の効果ぱねえっす・・・
正直10位内はほぼ変わんないだろうなあ・・・

プロフィール

ひじきんぐさん

Author:ひじきんぐさん
33-4

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